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非接触ICカード学生証/教職員証、バイオメトリクス認証導入

2007年4月5日

概要

さまざまなサービスを利用する場面において、「利用者の特定と認証」を集約し、ICカード・バイオメトリクス認証の導入をサポートいたします。

 
 [ 概要 ]
学校法人様においては、従来、学生様や教職員様がさまざまなサービスを利用する場面
(フロントエンド)では、ID・パスワード/磁気カード/鍵などによる各サービス固有の「利用者の
特定と認証」の手順に従って利用してきました。しかし、今後さまざまな要請から、この「利
用者の特定と認証」を集約し、学内で規格化していくことが必要になっていきます。
 

アカウント統合システムパンフレット非接触ICカード学生証/教職員証、バイオメトリクス認証導入PDF(965KB)

  1. 「利用者の特定と認証」に対する学校法人様の要請

     

    セキュリティ向上 :  情報の蓄積と流通がますます盛んになり、
    さまざまな脅威への対策の必要が
    オープンキャンパス化 :  キャンパスの開放により、一般の市街地と同様な
    保安体制の必要が
    業務効率化 :  各システムの高機能化や業務の集約で、
    本質的な業務に、より傾注する必要が
    コスト削減 :  競争的環境の進展に伴い、管理経費や人件費比率の
    一層の軽減の必要が
    対象者の増加 :  社会人教育や共同研究など、教育研究機会提供の
    社会的要望による対象者の増加が

     
    ○従来のID・パスワードによる認証は追加コストが不要ですが、今後さまざまなサービス
      のIT技術への依存度が高まると、セキュリティレベルの向上が望めません。
     

  2. コストバランスを確保し、より強固で利便性の高い「利用者の特定と認証」を実現!
     
      ■非接触ICカード
     ICチップとアンテナを内蔵し、外部からの電波により動作します。磁気カードに比べ、
     より多くの情報を非常に速い読取速度でやり取りすることが可能で、近接型では
     リーダに対し10センチ程度で利用できることから、財布などに入れたままでも利用
     することが出来ます。
     その特性を利用し、各種クレジットカード、SuicaやICOCA、電子マネーEdyなどが
     普及し始めています。
     従来のサービスとの移行期には、非接触ICカードに、従来の磁気ストライプを表裏
     に各1本まで付加して磁気カードを兼用することも可能です。
     
      ■バイオメトリクス
     身体的特徴により本人確認を行うため、「なりすまし」が極めて困難な方法です。
     入退室管理等でバイオメトリクスと他の手法を組み合わせれば、非常に強固な
     フィジカルアクセスコントロールが可能です。

                  ・指紋   ・眼球の虹彩
                  ・音声   ・掌/甲の静脈

               
     

  3. 非接触ICカードで実現する主なサービス
     
      PC利用者認証/持込PCの接続認証(有線、無線)
     学生様向けPCや、業務向けPCでUSB接続リーダを用いてログインが行えます
     また、PCカード型リーダにて非接触ICカードを読み込むことで、持込PCの
     ネットワーク認証を行えます
     
      出席管理/着席者把握
     教室の出入り口に設置するなどしたリーダにより、授業の出席管理が容易に
     なります
     また、教室内の全ての机上にリーダを設置した場合、どの学生様がどこに座って
     いるかを教卓上のパソコン画面で確認できます
     
      図書貸出し
     非接触ICカードの大記憶容量を用いて、さまざまな貸出し管理と統計処理が行えます
     
      入退館/入退室管理
     電気錠や改札型のゲートにより、入退館/入退室の管理が行えます
        

    非接触ICカードを用いた学内キャッシュレスのメリット
    学生証や教職員証の機能に加え、SuicaやICOCA、Edyなどの電子マネーを
    カードに盛り込むことも可能です。この場合、5万円程度までの学内キャッシュ
    レスとしての応用が可能です。
    社会における電子マネーの普及により、生協や売店、食堂などで利用できる電子
    マネー対応レジが一般化してきています。またコピー機や証明書自動発行機の
    電子マネー対応も始まっています。これらの導入により、学生生活上の利便性
    向上が図れます。
    また、各種学納金の入金処理にまつわる情報の発生源での電子化により、収納
    業務の効率化が図れます。例えば、科目等履修費の納付を、パソコンに電子マ
    ネーリーダを接続した電子レジで行うと、入金と同時に納付者のリストを作成
    することが可能になります。

     

  4. 確実な導入プロセスの実現を、ブルワークがお手伝いいたします!
     
      ■導入手順例  
     
  5. ブルワークのアドバンテージ
    学校法人における15年以上のIT部門運営、調達等を含めた各種業務経験のあるメンバー
    が、学校法人様特有の予算制度、意思決定プロセスに合致する業務の進行を行います。
    必要なミーティングやヒアリングの主体的な実施、必要に応 じた学内意思決定機関への
    プレゼンを行います。
    また、弊社は各ベンダーか らは独立しており、技術やソリューションについては市場全体
    で調達可能なものをベースに、学校法人様に最適な要素の組み合わせを構成することが
    可能です。

※「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「Edy」は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
※「ICOCA」は西日本旅行鉄道株式会社の登録商標です。




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